[動ラ五(四)]《名詞「うね(畝)」の動詞化》
  1. 道などが右に左に曲がりくねる。また、曲がりくねりながら進む。「山道が―・る」

    1. 「帰りには二三間―・って、植込の陰を書斎の方へ戻って来た」〈漱石虞美人草

  1. 山脈や波などが緩やかな曲線を描いて上下する。また、そのような状態で続く。「余波で海が大きく―・る」

出典:青空文庫