古代、諸国から夫役 (ぶやく) で都へ集められた青壮年の男。仕丁 (じちょう) 。えきてい。

農林業上、有益とされる鳥。一般に、ツバメシジュウカラなどの食虫性の鳥をさす。⇔害鳥

駅子 (えきし) 」に同じ。

  1. 鉄道駅の最高責任者。

  1. 律令制で、の長。駅戸 (えきこ) の中から選んで、駅使の送迎およびその事故の処置、駅鈴の検査、駅子 (えきし) 駅馬・駅舎の監督を主な職務とした。うまやのおさ。

出典:青空文庫