1. 彫 (ほ) り刻むこと。ほり。

    1. 「御手 (おほむて) (=御筆跡)は…―深う、強う固う書き給へり」〈・行幸〉

  1. 弦をかけるため、矢筈 (やはず) の上部を削って彫りくぼめた所。

河や湖沼・内湾で、よしずや竹垣を魚道に迷路のように張り立てて、魚を自然に誘導して捕らえる定置漁具。琵琶湖のものが有名。

[補説]「魞」は国字。
  1. 衣服の首回りの部分。また、そこにつける縁どりの布。

  1. 首の後ろの部分。首筋。えりくび。

  1. 上着、下着を重ねて着て、一つに前を合わせること。「三つ―」

  1. 掛け布団の、首のあたる部分にかける細い布。

出典:gooニュース

出典:青空文庫