怨言 (えんげん) 」に同じ。

遠まわしに言う言葉。露骨でなく、当たりの柔らかい言葉。

[名](スル)《「掩」はおおう意》味方の行動や拠点を敵の攻撃から守ること。転じて、かばって危険から守ること。「船団を掩護する」
[補説]「援護」とも書く。
[名](スル)困っている人をかばい助けること。「苦学生に援護の手を差し伸べる」

修辞法の一。和歌や文章の中で、ある言葉と意味内容上で関連のある言葉。主に連想により導き出され、相互の照応により表現効果を増す。例えば、「糸による物ならなくに別れ路の心ぼそくも思ほゆるかな」〈古今・羇旅〉では、「よる」「ほそく」は「糸」の縁語。古今集以降の歌に多い。

出典:青空文庫