もぐら。

「氷苦く―が咽 (のど) をうるほせり/芭蕉」〈虚栗

遠い祖先。とおつおや。

ハロゲン族元素の一。単体は常温で黄緑色の刺激臭のある気体。水によく溶け、空気より重い。酸化力が強く、反応性が高い。きわめて毒性が強く、空気中に微量存在しても人体に影響があり、高濃度では呼吸困難となる。工業的には食塩水の電解によって作られる。殺菌・漂白剤、塩酸塩化ビニルの製造原料などに使用。元素記号Cl 原子番号17。原子量35.45。

  1. (塩噌)塩と味噌。

  1. (塩酢)塩と酢。

  1. 日常の食べ物。また、日々の生活。

    1. 「―に困るやうなことはねえ」〈伎・三人吉三