仏語。けがれた現世を嫌い離れること。おんり。

和算の算法の一。円周、円の面積、球の体積などを計算できる。江戸中期、関孝和 (せきたかかず) の弟子建部賢弘 (たけべかたひろ) に始まり、安島直円 (あじまなおのぶ) らによって完成した。

[名](スル)距離・思想・性格などが遠くかけ離れていること。「理想とは遠離した世界」

Electronic Navigation Research Institute》⇒電子航法研究所