1. 年老いること。老年。「老いを感じさせない身のこなし」

  1. 年とった人。老人。「老いも若きも」

  1. 名詞の上に付いて複合語をつくり、年とった、の意を表す。「老い松」「老い武者」

[補説] 
2018年5月に実施した「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーンでの「老い」への投稿から選ばれた優秀作品。

◆わが子に𠮟られるようになること。
はるひささん

◆一時期は敵と感じるが、受け入れ、友になると人生が豊かになる。
はなまるさん

◆筋肉痛が2日遅れでやってくること。
ほざわさん

◆忘却のための時限機構。
又右衛門さん

◆白くあってほしい所は黒く、黒くあってほしい所は白くなっていくこと。
ボタンさん

◆恐ろしいことが少なくなること。
おかとさん

◆過去が増えること。
だものさん

◆動けるのに動かないこと。考えれるのに考えないこと。
すなさん

《背に負う物の意》修験者 (しゅげんじゃ) などが仏具・衣服・食器などを収めて背に負う箱。

自分の兄弟姉妹の息子。「叔父甥の間柄」⇔姪 (めい) 

[感]

  1. 呼びかけたり、注意を促したりするときに発する語。主に男性が同輩・目下に対して用いる。「おい、待たないか」

  1. 呼びかけられて軽く答えるときの語。「おい、合点、承知の助」

  1. やや驚いたときに発する語。おや。おお。

    1. 「―、この君にこそ」〈・一三七〉

  1. 思いついたときなどに発する語。おお。

    1. 「―、さりさりとうなづきて」〈・玉鬘〉

出典:gooニュース

出典:青空文庫