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大塚楠緒子による長詩。明治38年(1905)「太陽」誌に発表。日露戦争に出征した夫の無事を祈る妻の心情を描き、与謝野晶子の「君死にたまふこと勿 (なか) れ」と並ぶ厭戦 (えんせん) 詩として知られる。

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