[名](スル)納得がいかず、けげんに思うこと。
  • 「少年の頃に、浮世を―し、厭嫌するの情起り易きは」〈透谷・厭世詩家と女性〉

中国画の一技法。楼閣・舟・車・橋などの構築物を、定規を用いて線書きする。また、この画法による絵画。屋木画 (おくぼくが) 。宮室画。

造形美術の一。線や色彩で、物の形・姿を平面上に描き出したもの。絵。画。

出典:青空文庫