(梵)karmaの音写。行為・所作・業 (ごう) などと訳す》受戒・懺悔 (さんげ) の儀式作法。

[補説]天台宗などでいい、真言宗や律宗など南都諸宗では「こんま」とよむ。

堅間 (かたま) 」に同じ。

「无間 (まなし) ―の小船を造り」〈・上〉

出典:青空文庫