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禄高を増加すること。加増。

  1. 主君がその家臣である武士に与えた俸禄。家について支給され、江戸時代には世襲化していた。高禄の者は領地を、普通の武士は米穀を支給された。

  1. 明治初期、華族士族の家格に対して支給された俸禄。明治9年(1876)に廃止。

鎌倉前期、後堀河天皇の時の年号。1225年4月20日~1227年12月10日。