空気などの、かわきと湿り気。乾燥と湿気。

  1. 漆 (うるし) の液が、長期間の保存で乾燥し固まったもの。

  1. 奈良時代に盛行した漆工芸の技法。中国の夾紵 (きょうちょ) が起源。古代では (そく) などとよばれた。技法には脱活乾漆(脱乾漆)と木心乾漆の2種があり、前者は粘土の原型の上に麻布をいく重にも漆で覆い固めて成形し、乾燥後、中の原型を取り去るもの。後者は心木に布を漆ではり重ねて成形する。

寒い地方の植物を栽培するためなどにつくられた室。

寒さと湿り気。寒気と湿気。

論理学で、定言的判断の変形による直接推理の一。ある判断から、主語をそのままに、述語の矛盾概念を述語として、新しい判断を導き出す推理。「ある学者は哲学者でない」から「ある学者は非哲学者である」を導き出す類。

臓器で、実質以外の部分。→実質

人気がなく、もの静かな部屋。

神経が過敏になって、ひきつけなどを起こす病気。子供に多い。

出典:青空文庫