律令制で、本籍地の戸籍。かんせき。→貫属 (かんぞく) 1

[名・形動]

  1. もの静かで趣のあること。ひっそりとして落ち着いていること。また、そのさま。かんせき。「閑寂な郊外の住宅街」

  1. 芭蕉俳諧の理念の一。さび。

[派生]かんじゃくさ[名]

出典:青空文庫