1. 冠と帯。また、衣冠束帯の礼装。

  1. 冠を着け、帯を結んだ礼儀に厚い風俗。

地球の南北の極圏より高緯度の地帯。気候的には寒帯気候の地域をさす。

[名](スル)手厚くもてなすこと。「―を受ける」「使節団を―する」
  1. シダ類の胞子嚢 (ほうしのう) 上に、一列または一団をなして輪のように並んでいる細胞。乾燥すると収縮するため胞子嚢が裂け、胞子を放出する。

  1. ミミズ・ヒル類の体の前方にある、他の部分と色を異にして体を取り巻いている帯状の部分。

軍艦2隻以上で編成された海軍の部隊。「連合艦隊」

[名・形動]

  1. いいかげんに考えてなまけること。また、そのさま。「自己の緩怠を恥じる」

  1. 失敗すること。過失。手落ち。「緩怠をわびる」

  1. 無礼、無作法なこと。また、そのさま。「緩怠至極」「緩怠千万」

    1. 「―なり愚者 (おろかもの) 」〈露伴・新浦島〉

筋肉が急激に収縮と弛緩を繰り返す状態。クローヌス。

出典:青空文庫