1. 肝 (きも) と胆 (い) 。肝臓と胆嚢 (たんのう) 。

  1. 心の奥底。真実の心。

直翅 (ちょくし) 目カンタン科の昆虫。体長約1.5センチ。体はスズムシに似て細長く、淡黄緑色。山地の草の間に多く、8~11月ごろに成虫になり、雄はルルルルルと連続した音で鳴く。 秋》「―に鳴きつつまれて老躯濡る/風生

中国河北省南部の工業都市。製鉄・機械工業が発達。また、綿花・小麦の集散地。戦国時代趙 (ちょう) の都となり、華北の経済・文化の中心地として繁栄した。人口、行政区133万(2000)。ハンタン。
謡曲。四番目物。「邯鄲の枕」の故事に取材したもの。
長唄常磐津 (ときわず) 地歌などの曲名。を題材としたもの。
三島由紀夫の戯曲。をモチーフとする1幕の近代劇。昭和25年(1950)、雑誌「人間」に発表。同年、劇団テアトロトフンが初演。「近代能楽集」の最初の作品。
[名](スル)感心してほめたたえること。感じ入ること。「―の声をあげる」「熱意と努力に―する」

[名・形動]

  1. 物事が大ざっぱで単純なこと。また、そのさま。「―な作り」「―な説明」

  1. 時間や手数がかからないこと。また、そのさま。「―に問題が解ける」「批判するだけなら―だ」

[派生]かんたんさ[名]

出典:青空文庫