頭注 (とうちゅう) 」に同じ。

調査して記録すること。また、その文書。

《古くは「かんぢゅう」とも》寒の入りから寒明けまでの約30日間。寒の内。また、冬の寒さの厳しい期間。「寒中見舞い」 冬》

用事のない間。ひまな時。

中国陝西 (せんせい) 省南西部の商業都市。漢水上流にある。古来、戦略・交通上の要衝で、漢の拠点であった。ハンチョン。

中国陝西 (せんせい) 省中部、渭水 (いすい) 盆地一帯の称。函谷関 (かんこくかん) など、四つの関の中にあったところからの名。自然の要害をなし、長く政治・軍事的中心となり、秦の都の咸陽、漢・隋・唐の都の長安などが建設された。土地が肥沃で、農業も発達。

[名](スル)そそぎかけること。そそぐこと。

出典:青空文庫