1. 律令制下、畿内にあって皇室用の供御 (くご) および宮中の経費に充てられた田。

  1. 位禄などの公用に充てるため、畿内に設定した田地。

  1. 水はけのぐあいがよく、水を入れないときには乾いて畑の状態になる田。→湿田

  1. 乾いた田。

  1. 荘園で、名田 (みょうでん) に編成されず、領主が荘官に給与して年貢・公事を免除した田地。余田。

  1. 植え付けをしていない田。

[名](スル)電流が身体に流れて衝撃を受けること。「落雷で感電する」「感電死」

出典:青空文庫