[名](スル)《「渙」は水などが四方に散る意》詔勅を広く国の内外に発布すること。
[名](スル)刺激をうけて、心が奮い立つこと。
  • 「頻りに心に―せしは…天晴れ前途に頼みある少年なり」〈鉄腸雪中梅
[名](スル)《「煥」は光輝を放つ意》火が燃え出るように輝き現れること。「才気渙発」

出典:青空文庫