1. 国家の兵。官軍の兵。

  1. 中世、寺院・荘園の有する私兵に対し、幕府・朝廷の兵。

《「かんべい」とも》昔は神祇官 (じんぎかん) から、明治以降は宮内省から、祈年祭月次祭 (つきなみのまつり) 新嘗祭 (にいなめさい) などに、一定の社格の神社にささげた幣帛 (へいはく) 。

兵を整列させ検閲すること。

出典:青空文庫