1. キャベツの別名。 夏》

  1. ハボタンの別名。

よこしまで、みだらなこと。

「政府の為に武夫の―を抑え其高名心を制したれども」〈田口日本開化小史

ラン科の多年草。日本の暖地の山地にまれに自生。葉は数本束生し、広線形でつやがある。晩秋、淡黄緑色または紅紫色の香りのある花を開く。園芸品種もある。 冬》

  1. カンラン科の常緑高木。葉は羽状複葉で、春、白い小花をつける。緑色で卵形の実は食用。中国南部の原産で、鹿児島南部で栽培される。うおのほねぬき。

  1. オリーブの誤訳。

    1. 「青い―の森が…だんだんうしろの方へ行ってしまい」〈賢治銀河鉄道の夜

[名](スル)見物すること。「宝物館を観覧する」「観覧席」

出典:青空文庫