《「干」は干 (もと) める意》

  1. 俸禄を求めること。仕官を望むこと。

  1. 幸いを求めること。

官位と俸禄。また、官府からもらう俸禄。

からだつきや態度などから感じる人間的重みや風格。身に備わった威厳。時に、「見かけは貫禄たっぷりだけどね」のように肥っていることをからかって、また、ばかにして使うことがある。「貫禄がつく」「貫禄がある」「貫禄十分だ」

出典:青空文庫