ガガイモ科の蔓性 (つるせい) の多年草。日当たりのよい山野に生え、葉は長い心臓形で、対生。茎や葉を切ると白い汁が出る。夏、淡紫色の小花を総状につけ、大形の広披針形の実を結ぶ。種子には絹糸状の白い毛がある。ガガイモ科の双子葉植物は約2000種が熱帯・亜熱帯に広く分布し、低木または多年草で、花は両性花。種子に長毛のあるものが多い。トウワタなども含まれる。かがみ。

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