《「がんじ」とも》丸薬 (がんやく) 。

雁 (かり) の使い」に同じ。

橋の上の横板。雁の列や歯並びのように1枚1枚食い違って並ぶところからいう。雁木 (がんぎ) 。

「橋、―の危きをなせり」〈太平記・三九〉

[名](スル)癌が原因で死ぬこと。「癌死する危険性」

出典:青空文庫