多くの木。いろいろの木。「木木の緑」

[名](スル)あやぶみ疑うこと。

人それぞれの気質・気持ち。

「互いの―もすむとおぼしく」〈緑雨・門三味線〉

珍しい技芸。また、それによって作った珍しい物。

「万国の方物或は近世の―を陳列し」〈村田文夫・西洋聞見録〉

[名](スル)うれしそうに遊び戯れること。
  • 「鞠 (まり) 投げに―するさま」〈藤村・伸び支度〉

時機にふさわしいこと。また、それをするのによい機会。「機宜を得た適切な措置」

出典:青空文庫