[名](スル)僧が自分の寺へ帰ること。
[名](スル)
  1. 帰ってくること。

  1. 一度ひまをとった主人のもとに再び仕えること。「帰参がかなう」「元の職場へ帰参する」

  1. 勘当されて家を出た者が、許されて親元へ帰ること。

[名](スル)ある点を起点として、数え始めること。「契約から起算して七日以内に届ける」

出典:青空文庫