忌日 (きにち) 」に同じ。

  1. 故郷やわが家に帰りたいと願う心。「帰心が募る」

  1. ある人を心から尊敬すること。心服。

    1. 「―叛意 (はんい) は己が身の為なり」〈性霊集・三〉

[名](スル)神社や寺院に金銭や物品を寄付すること。

いましめ。いさめ。

《「晷」は日かげの意》古代の日時計の一種。水平の台の上に一定の高さの柱を垂直に立て、その影の落ちる方角によって時間を計り、影の長短によって季節・1太陽年の長さを知る。日晷儀 (にっきぎ) 。

身分と名声のある男子。貴顕紳士。

出典:青空文庫