ちりとりと、ほうき。また、掃除をすること。きしゅう。

物質が、気体の状態にある相。→4

帆船が、無風時や出入港時に、補助動力としてつけている機関を使用して航走すること。

珍しい人相。他に類例がないほどすぐれた人相。

普通には思いつかない、変わった考え。奇抜な着想。

動物が自分の巣や繁殖場所に再び帰ってくること。「帰巣本能」

[名](スル)他郷で死んだ人の遺体を故郷に送り帰して葬ること。

帰りの身じたく。

「直 (ただち) に―を整う可く厳命した」〈蘆花黒潮

[名](スル)草稿を書くこと。文案を作ること。「原案を起草する」
  1. ある事物の根底に存在して、その基礎をなしているもの。基盤。「文化の基層」

  1. ある言語が他の言語によって駆逐されたとき、下になった先住民の言語。例えば、ラテン語の後裔 (こうえい) であるフランス語では、ケルト語が基層になっている。

  1. アスファルト舗装道路の、表層と路盤との間の土層。

尊い地位に上るべき人相。貴人の相。

[名]身分の高い、すぐれた僧。
[代]二人称の人代名詞。僧侶である相手を敬っていう語。ご坊。
[動ハ四]衣服をいく枚も重ねて着る。
  • 「布肩衣 (ぬのかたぎぬ) ありのことごと―・へども寒き夜すらを」〈・八九二〉
[動ワ五(ハ四)]互いに負けないように張り合う。競争する。「技 (わざ) を―・う」「高さを―・う」

争う[用法]

[可能]きそえる