1. 人物の一代の事績を記録した書物。

  1. 紀伝体」の略。

  1. 紀伝道」の略。

官職を辞し、郷里の田園に帰って農事に従うこと。帰耕。

[名](スル)電気を起こすこと。
[代]二人称の人代名詞。男性が目上または同等の男性に対して用いる。あなた。「貴殿の御尽力の賜物と感謝しています」
[補説]もと、目上の相手への敬称として用いたが、のちに、同輩に対する親愛の気持ちを表す語としても用いるようになった。現代では多く手紙や文書で用いる。
[名]相手を敬って、その住宅をいう語。貴宅。
    1. 「六波羅の―へも参ずべし」〈盛衰記・一〇〉

出典:青空文庫