仏語。空に執着した考え。一切が空であるという教えにとらわれた考え。

  1. 手に武器・道具などを何も持たないこと。素手 (すで) 。「徒手空拳」

  1. 財力や他人の援助などに頼らず、自力で事に当たること。「赤手空拳」

出典:青空文庫