俳句を作るときの、また、句に表現された作者の心境。「趣のある句境」

  1. 仏語。物事の最後に行きつくところ。無上。終極。

  1. 極めてすぐれていること。また、そのもの。

    1. 「主従三騎―の逸物 (いちもつ) どもにて」〈平治・中〉

  1. 極めて都合がよいこと。あつらえむき。くっきょう。

    1. 「卒爾 (そつじ) の用にも叶ひて―の事にてあるなり」〈後鳥羽院御口伝

苦しい状況。「苦況を脱する」

苦しい境遇。苦しい立場。「苦境を乗りこえる」「苦境に立つ」「苦境に陥る」「苦境に直面する」

測量で、ある直線に対して直角の方向を決めるのに使う器具。