じゃんけんで、片手を握ってこぶしの形で出すもの。石。

  1. 仮の住まい。寓居

    1. 「中島叔母の—は」〈蘆花思出の記

  1. 自分の住まいをへりくだっていう語。「田中—」

[副]

  1. 呼吸がつまったり、物がのどにつかえたりして苦しいときに発する声を表す語。「—の音 (ね) も出ない」

  1. 空腹のときに腹の鳴る音を表す語。「腹の虫が—と鳴く」

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