《過去の助動詞「けり」のク語法》…であったこと。…であったことには。

「神代より言ひ継ぎ―」〈・四一〇六〉

  1. 仏語。煩悩から解放されて得られる安楽。また、浄土の安楽。

  1. かいらく(快楽)」に同じ。

    1. 「残忍の外―なし」〈露伴五重塔

出典:青空文庫