[副]

  1. けろり1」に同じ。

    1. 「お糸は、けれども存外―としたものだった」〈里見弴・今年竹〉

  1. けろり2」に同じ。

    1. 「午後には―と癒って」〈魯庵社会百面相

  1. きょろきょろ」に同じ。

    1. 「―とあたりを見廻した時には」〈漱石吾輩は猫である

  1. カエルの鳴き声を表す語。

出典:青空文庫