白い縑 (かとり) 。書画をかくのに用いる。

[名・形動]むだな出費をせず質素なこと。また、そのさま。「倹素な暮らし」

[名・形動]

  1. 地勢のけわしいさま。また、その所。険峻 (けんしゅん) 。「―な山地」

  1. 顔つきなどのけわしいこと。また、そのさま。

    1. 「彼の細君は―な顔を彼にむけて」〈宇野浩二・苦の世界〉