国家の利益。国益。

こうくり(高句麗)」の音変化。
恐ろしいもののたとえ。元寇 (げんこう) のとき、高句麗の兵士が侵害をしたことから出た語で、多くは「むくり」「もくり」などとともに用いる。→蒙古高句麗 (むくりこくり) 
  1. 人民を苦しめる無慈悲な官吏。

  1. 杜牧「早秋詩」の「大熱酷吏を去 (しりぞ) く」から》厳しい暑さ。酷暑。

[副]居眠りしたりうなずいたりして、首を前に軽く傾けるさま。こっくり。「こくりこくり(と)舟をこぐ」「こくりとうなずく」