ただいま。目下。「刻下の急務」

その国を代表するものとして、国民から最も親しまれ重んじられる花。日本の菊・桜、イギリスのバラ、フランスのユリなど。

  1. くに。

  1. 一定の領土とそこに居住する人々からなり、統治組織をもつ政治的共同体。または、その組織・制度。主権・領土・人民がその3要素とされる。

[補説] 
2017年に実施した「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンでの「国家」への投稿から選ばれた優秀作品。

◆大きな家族。
むとりさん

◆地図上に線でひかれて囲まれた領域。
谷口さん

◆左に傾いても右に傾いても倒れない「やじろべえ」を理想の姿とするもの。
りゅうじさん

◆権力・武力・技術力・法律・その他たくさんの目に見えないもの。壁を築いた大きな家。
詩のぶさん

◆内なる敵には「法」で、外なる敵には「力」で守るべきもの。
ひふみちゃさん

国の名誉。国の誇り。

月刊美術雑誌。明治22年(1889)岡倉天心高橋健三らが創刊。東洋美術、特に日本美術の作品紹介と研究論文を掲載。

  1. その国が制定して通用させている通貨。

  1. 国産の物品。

  1. その国と国民を象徴するものとしての歌曲。国の式典や国際的な行事などで演奏される。「国歌斉唱」

  1. 和歌。「国歌大観」

軟骨または線維性結合組織石灰が沈着し、骨組織が生成すること。化骨。

陶磁器の装飾法の一。黒色発色の鉄質の彩料で文様を表すもの。

《輦轂 (れんこく) の下 (もと) の意から》天子のひざもと。宮城のある地。帝都。首都。輦下 (れんか) 。

出典:青空文庫