[動タ下二]《「こと(言・事)す」の音変化とも、「こと(言・事)」を活用させたものともいう》ものを言う。
    1. 「帝 (みかど) の御口づから―・て給へるなり」〈・東屋〉

[接尾]《動詞四段型活用》名詞や動詞の連用形に付く。
  1. 物事を行う意を表す。「まつり―・つ」「はかり―・つ」

  1. 物を言う意を表す。「ひとり―・つ」「聞こえ―・つ」

出典:青空文庫