[名](スル)再び職務に就くこと。二度の勤め。「契約を更新し再勤する」

鉱石から金を採ること。

金や銀の薄板をいろいろな形に切ったもの。きりかね。

原核細胞を持つ単細胞の微生物。原形質に明瞭なをもたない生物の一群。主に分裂によって繁殖する。地球上の至る所に存在する。食品加工や有機物の分解に利用されるが、病原体となるものも多い。光合成細菌藍藻類(シアノバクテリア)、窒素固定菌、放線菌など。バクテリア。

《「細謹」の誤記からできた語》少しのきず。わずかな欠点、過ち。

「大功を成す者は―を顧みずという」〈魯庵社会百面相

些細 (ささい) なことに気をつけること。

「大行 (たいかう) は―を顧みずとこそ申し候へ」〈太平記・九〉

  1. 現在より少し前のある時。また、少し前から現在までの間。副詞的にも用いる。「つい最近の出来事」「最近まで知らなかった」「最近は連絡がない」「最近感動した本」

  1. もっとも近いこと。「太陽に最近の天体」

[用法]最近・[用法]近ごろ・[用法]このごろ――「最近(近ごろ・このごろ)の世相はめまぐるしく変わる」のように、現在を含む近い過去の意では相通じて用いられる。◇「最近(近ごろ・このごろ)は行かない」のように否定の形ではともに使えるが、この場合「最近」が時間的な幅が最も長く、「近ごろ」がそれに次ぐ。「このごろ」は短い期間をいい、「ここのところ」の意が強い。◇「最近就職したばかりだ」のように、現在に近い過去のある特定の時点をさす意では「このごろ」は普通使わない。「近ごろ」は使えるが、なじみが悪く、例は少ない。

出典:青空文庫