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《「さ」は田の神の意》田植え始めに、田の神を迎えて無事な収穫を祈る祭り。早開 (さびら) き。→早上 (さのぼ) り

帯に用いるように、幅を狭く織った倭文布 (しずぬの) 。後世の真田 (さなだ) 織りの類という。

「いにしへの―の帯を結び垂れ」〈・二六二八〉