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[動ラ特活]《「さしゃる」の音変化》「する」の意の尊敬語。なさる。される。
  • 「つとめの請合引 (うけあいひき) なら、必ず―・るな」〈洒・遊子方言
[補説]活用は助動詞「さっしゃる」に同じ。
[助動][さっしゃら(さっしゃろ)|さっしゃり(さっしゃい)|さっしゃる|さっしゃる|さっしゃれ|さっしゃれ(さっしゃい)]《尊敬の助動詞「さしゃる」の音変化》上一段・上二段・下一段・下二段・カ変動詞の未然形に付く。尊敬の意を表す。…なさる。
  • 「のうれんを見さっしゃい」〈洒・遊子方言
[補説]活用は、下二段型(未然・連用形が「さっしゃれ」、終止・連体形が「さっしゃるる」)も用いられるが、江戸語では多く四段型が用いられる。