フランス南部、ガール県の都市、ニームの近郊にある町。正式名称はサンジル‐デュ‐ガール。7世紀後半に隠遁生活を送った聖ジルの聖遺骨を納めたサンジル‐デュ‐ガール旧大修道院付属教会があり、その正面入口の彫刻はロマネスク様式の傑作として知られる。同教会はサンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼路の一部として世界遺産(文化遺産)に登録された。

[動ザ上一]「さん(参)ずる」(サ変)の上一段化。「急を聞いて諸所から―・じる」
[動ザ上一]「さん(散)ずる」(サ変)の上一段化。「憂いを―・じる」