1. 三晩。三夜。

  1. 三夕の和歌」の略。

平安中期の三人の能書家。また、その筆跡。小野道風藤原佐理 (ふじわらのすけまさ) 藤原行成 (ふじわらのゆきなり) 。道風の筆跡を野跡 (やせき) 、佐理のを佐跡 (させき) 、行成のを権跡 (ごんせき) という。三賢。

[名](スル)山のようにうず高く積もること。また、処理すべき仕事・問題などがたくさんたまること。やまづみ。「難問が山積している」

あられいし。

出典:青空文庫