山野の境界・利用をめぐる村落間の争論。江戸時代に頻発し、耕地開発の進展による、山野を供給源とする刈り敷き秣 (まぐさ) などの肥料の不足から生じる場合が多い。やまろん。

  1. 三論宗がよりどころとする3種の経典。竜樹の「中論」「十二門論」、およびその弟子提婆 (だいば) の「百論」。

  1. 三論宗」の略。