残り少ない命。残生。

「多病にして―を保つ方が」〈漱石吾輩は猫である

[ト・タル][文][形動タリ]《「嶄」は高く険しい意》一段高くぬきんでているさま。ひときわ目立つさま。
  • 「連山の一角―として遥かに他山の上に秀で」〈服部誠一訳・春窓綺話〉