《虞集「四愛題詠序」の「陶潜は菊を愛し、周茂叔は蓮を愛し、林逋は梅を愛し、黄魯直は蘭を愛す」から》のこと。

  1. かたよって公平でない愛。

  1. ひそかに愛すること。

[名](スル)《「為 (し) 合い」の意。「し」はサ変動詞「す」の連用形で、「試」「仕」は当て字》
  1. スポーツ・武術などの技を比べ合い勝敗を競うこと。「他校と―する」

  1. (仕合)互いに相手方に対して、同じようなことをしかけること。「泥―」