《「おん(苑)」の「ん」を「に」で表記したもの》「しおん(紫苑)」に同じ。

「うれしきこと有らん人は―を植ゑて常に見るべし」〈今昔・三一・二七〉

塩味だけで煮ること。また、その料理。

出典:青空文庫