[名](スル)出血を止めること。血止め。

日本の楽器の調律に用いた器具。長さ約8センチ、直径約1.5センチの竹または象牙製の筒状の管で、一端を和紙でふさぎ、管の前面に三つ、背面に一つの指孔を設けたもの。和紙をはじいて音を出し、指孔の押さえ方で一二律すべてが得られる。

《「橛」は、くいの意》密教の仏具。修法壇の四隅に立てて結界を示すもの。

  1. こまむすび。

  1. 香道で、切ったのち数十年経てからよい香気を発する香木。