《動詞「し(垂)ず」の連用形から。「四手」は当て字》

  1. 玉串 (たまぐし) 注連縄 (しめなわ) などにつけて垂らす紙。古くは木綿 (ゆう) を用いた。→〆の子

  1. 白熊 (はぐま) の毛で作った払子 (ほっす) に似たもの。槍の柄につけて槍印とする。

  1. カバノキ科クマシデ属の落葉高木の総称。イヌシデアカシデクマシデなど。

死んであの世へ行くこと。「死出の門出」

小アジアにあった古代都市。現在のトルコ南西部の都市アンタリヤの東約65キロメートルに位置する。紀元前7世紀にイオニア人が建設し、紀元前4世紀にアレクサンドロス3世に征服された。1世紀から2世紀にかけて古代ローマ帝国の植民地パンフィリア地方の主要都市として栄え、円形劇場、神殿などの遺跡がある。スィデ。

出典:青空文庫