《古くは「しとと」》アオジノジコホオジロホオアカなどの小鳥の古名。

「丙子の朔乙酉に摂津の国白き―を貢る」〈天武紀・下〉

[副]雨や汗・涙などで、ひどくぬれるさま。びっしょり。

出典:青空文庫