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江戸時代、畿内に多く居住し、賤民視された人々。天皇の御陵番である守戸 (しゅこ) のなまりともいうが未詳。夙の者。

中国古代の打楽器。上方が下方より開いた、中空の方形の木箱で、上板の中央部に円孔があり、そこに挿入した木の棒で底や側板を打って音を出す。雅楽の奏楽開始の合図に用いた。

祝うこと。多く、名詞に冠して、その事柄を祝う意を表す。「祝開店」「祝御入学」

[名]
  1. 泊まること。また、その場所。やどや。旅館。

  1. 宿場。宿駅。「間 (あい) の宿」

  1. 星座。星宿。

[接尾]助数詞。旅の宿りを数えるのに用いる。「一宿一飯」
  1. かゆ

  1. 禅寺で、朝食のこと。

多くの苦しみ。多くの人の苦しみ。しゅうく。

「富貴、栄禄は―の本なり」〈今昔・二・三二〉

[ト・タル][文][形動タリ](多く「粛として」の形で用いる)
  1. 静まり返っているさま。「場内粛として声なし」

  1. つつしみかしこまるさま。「粛として襟を正す」